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【産後も綺麗肌であるために、今日からできる3つの妊娠線予防!】

初めて妊娠した方も、妊娠経験者の方も「今は自分だけの体じゃない」というプレッシャーから、

いつもより体のことに関してデリケートになりますよね。

特に妊娠線は1度できてしまうと、完全に消すことは難しく残ってしまうなんて聞けば、誰だって気になります。

 

しかも妊娠線は7割以上の妊婦さんにできる可能性があるので、自分もその一人かもしれないと思うと恐くないですか?

もしかしたら、これから産まれる子供とプールにお出かけしたり、一緒にお風呂入ったり…

そんな時に「お母さん、お腹シワシワ~!」なんて言われた日には、頑張って出産したのに悲しくなります…。

 

因みに、高確率で妊娠線ができるだけでなく、「できやすい時期」「タイプ」も人それぞれ違います。

できやすいタイミングや、どんな人にできやすいのかを知らなければ

いつからどんな対策をすればいいかも分かりませんよね。

 

ここでは、妊娠線ができやすい時期・タイプをお話した上で、美ボディを維持する妊娠線予防の方法を3つご紹介します。

しっかり原因も理解して綺麗な体作りを目指しましょう。

 

そもそも妊娠線って何故できる?

急な体重増加による妊娠線

まず、妊娠線とは急激な体の成長に皮膚が追いつかず真皮(表皮の下にある皮膚)が裂けてしまうため

妊娠線となってしまうのです。

妊娠時、主にお腹にできるといわれるのは、一番急激に成長する部位だからですね。

 

断裂する箇所や断裂数には個人差があり、妊娠線の出やすさも変わってきますが、

急な体重の増加はなるべく避けましょう。

お医者さんから言われている体重を超えてしまわないよう管理することがポイントですよ。

 

ステロイドホルモンの影響

お腹の急成長によるものだけでなく、妊娠するとホルモンバランスが変わり、

乾燥しやすくなることも大きな要因の1つです。

ステロイドホルモンというホルモンの影響で、肌の弾力が極端に衰え乾燥しやすい状態になります。

 

手足の肌が乾燥しているとひび割れやすくなったり、かゆくなったりするのと同じく

お腹も突っ張って断裂しやすくなるのです。

 

妊娠線ができる理由は、「急激な体重増加」とホルモンバランスによる「乾燥」の2点というわけですね。

これらに気をつけて予防していきましょう。

 

いつから妊娠線ってできるのか

子供の成長スピードに個人差があるように、妊娠線ができる時期にも個人差があります。

平均的には妊娠5~7ヶ月頃が妊娠線の出やすいタイミングです。

しかし、早い人では妊娠4ヶ月頃に妊娠線が出る人もいるので、予防し始めるのは妊娠2ヶ月頃からがオススメですよ。

 

因みに私の家族は妊娠8ヶ月ぐらいでできました。

できないだろうと油断していたら、後のほうになって妊娠線ができてしまって、

もっと早くからずっと予防しておけばよかった・・・と後悔しています。

 

アナタはできやすいタイプ?できにくいタイプ?

時期だけでなく、身体的に妊娠線が「できやすい」タイプがあるのをご存知ですか?

 

・ぽっちゃりタイプ

・小柄な体型の人

・乾燥肌の人

・複数子供を妊娠した人(双子など)

・経産婦の人

 

上記タイプの方々は「皮膚の伸び幅が狭い」「成長に皮膚がついていけない」という共通点があります。

自分自身が平均と比べてどんなタイプなのか、今一度確認したほうがいいかもしれませんね。

 

我が家の女性は平均身長150cmで、食べたら食べた分必ず太ります。

かなり妊娠線が出来やすいタイプと言えますね。あなたは平均と比べて如何でしょうか?

 

妊娠線はお腹だけじゃない?!

食べ過ぎて太る時って、一部分だけが太ったりしませんよね・・・

妊娠した時も同じように、お腹ばかりが大きくなるわけではないんです。

お腹以外に出来る部位は、胸・お尻・太もも・二の腕 があげられます。

 

胸はホルモンバランスによって大きくなり、妊娠線が出やすくなります。

お尻・太ももは重くなってきたお腹を支えようと脂肪がつきやすく、

お腹の方にも皮膚が引っ張られる為、妊娠線が出やすくなります。

 

また妊娠線は1番柔らかい部位に出やすく、二の腕・内太ももにも出ることがあるんです。

お腹以外のどこに出てくるか分からない妊娠線も防ぎたいですよね。

妊娠線予防する際には早めに必ず全身保湿をしてケアをしましょう。

 

産後の綺麗な体を目指す3つの予防方法

ここまで、お伝えしたことから妊娠線の予防において大切なことは2つです。

「過度な体重増加を防ぐこと」「全身をしっかり保湿すること」がポイントです。

保湿クリームやオイルを使って乾燥を防ぐと共に適度な運動・食事を摂ることが大切ですね。

 

妊娠線予防① 保湿クリームを塗る頻度

まず、保湿の予防方法は最低でも1日に1~2回保湿クリームを塗ってください。

冬場のよく乾燥する時期は乾燥を感じる前に、保湿クリームを塗って頂くぐらいがベストですね。

朝起きたときや、お風呂上りなどで全身をマッサージするように塗るとリラックス効果もありますよ。

 

ただ、毎日保湿していたにも関わらず、ある日突然妊娠線ができてしまう可能性もあります。

その時でも保湿をし続けないと、もっと妊娠線が増えてしまう恐れがあります。

 

因みに、保湿クリームを選ぶ時は

「柔らかいクリームで固まらない」

「匂いがきつくない」

「肌に浸透しやすく伸びが良い」

「手につけて肌荒れしない」

 

という基準で試してみてください。

長期的に使うものなので、なるべく高すぎるものは避けたほうが良いかもしれませんね。

価格はおよそ¥3,000円~¥5,000円ぐらいが相場です。

 

妊娠線予防② 適度な運動で体重管理

保湿以外の予防方法の1つに適度な運動をすることが挙げられます。

もちろん妊娠すれば、誰だって体重は増えますが、8kg以上増加すると妊娠線ができやすくなるんですよ。

体重が増えすぎない為に運動をして体力と代謝を上げていきましょう。

 

代謝も体力もつけることで持久力が高まり出産時も少し楽になります。

最近ではウォーキングだけでなく「マタニティビクス」という妊婦さん向けのエクササイズもあるんです。

今では400件以上の病院で実施されているので、一度ご近所の病院を調べてみてください。

 

妊娠線予防③ お腹をサポートしてくれるアイテム

保湿クリーム、運動の他には、「さらし」「ガードル」「コルセット」等でお腹をサポートしてあげることです。

重いお腹を支えてあげることで、断裂するのを防ぎます。

この3つにはそれぞれ特徴があります。自分に何が一番合うのか必ず試着してみてくださいね。

 

さらし

…吸水性が高く、自分のお腹の成長に合わせて調整しやすいですし、長く使えます。

ガードル

…外出時に使いやすく、妊娠中の体をすっきり見せてくれます。

コルセット

…お腹だけをしっかり支えてくれるので、トイレも行きやすく効率的なところが特徴です。

就寝時にも使えるので、しっかり24時間妊娠線を防ぐ対策ができるのはお得ですね。

 

しっかり継続して「しっかり体重管理すること」「保湿すること」が妊娠線を防ぐポイントですね。

 

今日から始める産後の自分のためにするケア

妊娠すると赤ちゃんを授かった嬉しさと共に、ちょっとしたことも不安になりますよね。

気をつけなければならないことは少しでも早く知りたいし、後々あの時こうしていれば・・・

という後悔もしたくないですよね。

 

妊娠したときは、赤ちゃんや旦那さんのためだけでなく、

将来の自分のために時間をかけてケアをしてあげることを大切にしてくださいね。

「1日5分」保湿クリームを塗る時間を作るだけでも効果は全然違います!

 

産後の自分のために綺麗な体を目指しましょう。

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